宗教ではない仏教 ビジネス縁起観 浪 宏友事務所
トップページ→浪 宏友プロフィール

自己紹介

こんなことをやってきた人間です

  

浪 宏友/2019年6月13日撮影

  

浪 宏友(ナミ ヒロトモ)1940年生 (本名:中原常友)

  

ペンネーム「浪 宏友」の由来

 私は、父母の影響を受けて、少年時代から庭野日敬師を師と仰ぎ、仏教を研鑽してきました。

 庭野日敬師は、宗教法人「立正佼成会」の初代会長です。仏教者であり、世界的な宗教者です。

 母は、庭野日敬師のもとで活動した優れた信仰指導者で、多くの人びとから慕われていましたが、53歳で生涯を閉じました。

 私は、母のようにはとてもなれないので、せめて母の精神だけでも受け継ぎたいと、母の名「ナミ」をペンネームにすることにし、「浪 宏友」と名乗りました。

  

東京理科大学卒業

 1965年(昭和40年)3月、東京理科大学理学部物理学科を超低空飛行で卒業しました。研究室の教授が心配して、「成績がすべてではないから……」と慰めをくださいました。

  

宗教法人「立正佼成会」に就職

 卒業してすぐ、父母の影響で、庭野日敬師が会長であった、宗教法人「立正佼成会」の職員となりました。

 最初に配属されたのはビルディングの電気設備管理の仕事でした。必死に勉強して、電験三種(第三種電気主任技術者試験)を受験し、合格しました。合格率6%だったことは後から知りました。受験の翌日、山と積もった参考書を眺めて、もう1ページも開きたくないと思ったことを覚えています。

 その後、教育者教育研究所の事務局、中央学術研究所の事務局に配属され、最後に、客席が5000席という劇場「普門館」の舞台監督の役目をもらいました。

 こうして、なんとか勤め上げ、2000年12月(平成12年)に定年退職しました。

  

庭野日敬師の弟子

 私は、若いころから、庭野日敬師の弟子であると任じております。大学卒業後、立正佼成会の職員となったのも、庭野日敬師のもとで働きたいという気持ちがあったからです。

 庭野日敬師は1999年(平成11年)10月4日に入寂されました。

 これによって、立正佼成会の職員を続けるモチベーションは低下しました。その1年後に定年を迎えたのは、不思議でもあり、またありがたいことでした。

  

経営コンサルタント

 定年退職後、親しい友人たちが経営コンサルタントを営んでいたのに刺激されて、私も経営コンサルタントを始めることにし、「有限会社 浪 宏友事務所」を開業しました。「経営」の「ケ」の字も知らない経営コンサルタント業が始まりました。

 私は、若年のころから、多くの人々の人生相談に対応してきました。その中には、経営者もいて、悩みや愚痴や自慢話を、さんざん聞かされてきました。これが、経営コンサルタント業の役に立ちました。

  

経営・ビジネスのための理論開発

 庭野日敬師から教わった仏教の理論で経営をすれば、上手くいくことは長年見てきて分かっていました。

 そこで、庭野日敬師から教わったことを、経営者に伝えて、実行してもらうということが、私の仕事の内容となりました。

 しかし、宗教用語を使うわけにはいきませんから、経営者やビジネスパーソンが使う言葉で伝えるように表現を工夫しました。

 このような工夫を重ねるうちに、理論のまとまりができてきましたので、これを「宗教ではない仏教 ビジネス縁起観」として打ち出しました。

 年を重ねるにしたがって研究も煮詰まり「ソフトスキル」の理論を開拓することができました。これを、経営者や働く人々に薦めています。

 菊池良輔氏に強く勧められて、ビジネス書『人間性経営』(株式会社ピー・シー・コーポレーション)を執筆しました。

  

浪 宏友ビジネス縁起観塾

 私を応援するために、親友菊池良輔氏が、東京で勉強会を主催してくれました。これが「浪 宏友ビジネス縁起観塾」です。

 受講者から参加費はいただくものの、会場費と私の長野ー東京間の交通費に当てますと赤字です。不足分は、菊池良輔氏が負担しています。もう、20年以上もこれが続いています。

  

長野法人会

 有限会社浪 宏友事務所を設立したとき、長野法人会に入会しました。税金の勉強をしたかったからです。

 長野法人会の事務局の皆さんと親しくさせていただくようになり、さまざまな便宜をはかっていただきました。

 長野法人会の機関誌に経営者向けのエッセイを書かせていただきましたが、気が付くと、8年にわたっていました。

 長野法人会主催の経営者向け研修会の講師のお役を毎年いただいています。また、経営相談室の相談員のお役もいただいています。

 長野法人会が始めた「産業フェア」にも、毎年、出展させていただいております。「産業フェア」は現在は長野商工会議所が事務局になっています。

 数々の活動の場を与えてくださる長野法人会さんには、感謝のほかありません。

  

詩の活動

 中学生の頃から詩作をはじめ、岩崎隆一さんに師事しました。

 ペンネーム「浪 宏友」も、もともと、詩人活動のためのものでした。

 作曲から頼まれて、歌詞も作りました。イベントの主催者から頼まれて、ナレーションも作りました。印刷物のために、エッセイを依頼されて書くこともありました。

 小さな詩集を何冊も自費出版していましたが、菊池良輔氏の手配で、荒れ地出版社から、詩集『恋はどしゃぶり』を発行してもらいました。

  

市民文化サークル「夕焼けクラブ」

 菊池良輔氏と、市民文化サークル「夕焼けクラブ」を結成しました。何の気なしに作ったこのサークルが、意外にも、さまざまな活動をすることになりました。

 アマチュア劇団「けしつぶ」の活動。銀座の画廊で絵画などの展覧会を9年ほど継続。パラグァイのラテン演奏グループで、世界的にも有名な「ロス・インディオス」の演奏会主催。コントラバス演奏家稲垣卓三氏のための演奏会主催。

 季刊詩誌『詩人散歩』を発刊し、すでに30年を経過。

 などなど、仕事のほかにも、いろんなことをやってきたので、自分ながらいささか呆れています。

 

会社概要

屋号浪 宏友事務所
代表者浪 宏友(本名:中原常友)
所在地〒380−0935
長野県長野市中御所5丁目13番21号
グランドハイツ御所106号
TEL&FAX026−224−2638
Mailharusazanka@ae.auone-net.jp
URLhttp://nami-hirotomo.net
経営理念自分・相手・世間のすべてのしあわせのために
事業内容経営者・ビジネスパーソンを対象とするコンサルティング・コーチング・カウンセリング・研修・講演等
ビジネス書 浪 宏友著『人間性経営』(株式会社ピー・シー・コーポレーション発行)

浪 宏友著『人間性経営』

 

価格 : 1,365円(消費税込み)

ISBN 4-9901477-0-7 A5版160ページ

発行所 株式会社PCコーポレーション

〒164-0012

東京都中野区本町5丁目6番10号ビアンカビルB1

TEL:03(3229)0775 FAX:03(5341)8880

E-mail:pcc@pearl.ocn.ne.jp

◇送料は実費をご負担ください。

◇お支払い方法は、別途お知らせ致します。